IT企業の社長というと、株はインターネットでやってしまうだろうと思われがちですが、IT企業の社長は実は、忙しさゆえに自分で注文するということはあまり実はしません。もちろんする社長もいますが、大手になると情報や人とのつながり、そして上場を考える社長もいるため、証券会社との付き合いをとても大切にしてくれます。

今回の開拓事例は、某有名な@@の社長を開拓したお話をしたいと思います。
この@@の社長を開拓するまでには、約1年を要しました。

主に行った行動は3つです。
1、自宅、会社に行き手紙や名刺、資料を置く
2、会社の通販サイトの使いやすさや、つかいずらさをしっかりと好評する
3、投資家説明会、スタートアップのセミナーでの講演を聞きにいく


この3つでした。特に大切にしたのが、2と3です。

私は、よく通販で買い物をするため、アマゾンや、@@、他サイトの良さや悪さをとても理解していまいました。
そのため、社長に直接、自分が消費者であるという目線を踏まえて、下記のような手紙を毎週送っていました。
ただこの手紙は下手をすればクレームになりかねないというリスクもあったので、本当に注意しながら考えました。

(続きはログインをお願いします)
このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ . 会員登録はお済みですか? 会員について